力いっぱい輝ける日を

素晴らしい景色を見に、おいしい食べ物を食べに、日本にないものを探しに いつまでも、いつまでも海外に出かけたいと思っています。

福岡

三度目の欧米 - 出発

羽田-ミュンヘン_R

二度あることは三度ある。

ドイツ駐在から戻って来てもう5年

もう行くことも無いと思っていたドイツ

それが「欧米への旅」、「再び欧米へ」と2度にわたり旅をして、

驚きの「三度目の欧米」の機会を得ました。

ミュンヘン-ヘルシンキ_R

なんと今回は初フィンランド

フィンランドには本当にムーミンはいるのか?

今回は福岡を早朝7時に出発して、同日22時半にフィンランドまで行く予定

(時間は現地時間表記)

とてつもない強行スケジュールなので、前日北九州市から福岡市まで移動して前泊

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福岡のキャナルシティ―近くのホテルに宿泊し、来るドイツ料理、

アメリカ料理?に備えるべく、日本食を堪能したのでありました。

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旅は続く...

三度目の欧米 - 出発
三度目の欧米 - ヘルシンキへ
三度目の欧米 - ラッペーンランタ
三度目の欧米 - 国境の地 ラッペーンランタ
三度目の欧米 - 久々のミュンヘン
三度目の欧米 - ミュンヘン2日目
三度目の欧米 - フランクフルトへ移動
三度目の欧米 - フランクフルトで寛ぐ
三度目の欧米 - ハイデルベルク
三度目の欧米 - ハイデルベルク その2
三度目の欧米 - アメリカのオハイオ州へ移動
三度目の欧米 - シカゴに戻る
三度目の欧米 - ついに帰国


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再び欧米へ - ついに帰国

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シカゴ最終日になっても睡眠不足は続き、朝誰もいないレストランへ

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今朝はほんのり雪が積もっていました。

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ホテルの中庭もこんな感じ

シカゴ空港、混雑してなければ良いけれど...

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アメリカ最後の朝食

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シカゴ空港からから成田空港へ

日付変更線をまたぐ長時間の旅

航空会社がANAというのが、救いですね。

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シカゴ空港、予想通りの人混み

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セキュリティーチェックは1時間以上はかかりますね。

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日本へ向け飛び立った機内で久々の日本ビール

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ANAの最初の機内食 そば

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そして着陸前の機内食

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成田に到着、ついに帰国しました!

Map-NRT-FUK

そして福岡空港へ向かいます。

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福岡に着いたときには、すっかり夜になっていました。

しかも日にちは1日増し (日付変更線、東から超えたので)

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ただいま

家まで帰ってきました。

DSC_0406_R (2)

翌日の街中で見つけた看板

エントリーしている北九州マラソンのお知らせ

まるまる2週間の欧米の旅は睡眠不足の連続

さらに問題は大会直前なのに走り込みができていないこと。

でもいろんな障害は誰にでもある話し

フルマラソン、どこまで行けるか?

私の人生、まだまだ続く...


再び欧米へ - 雪の中の出発
再び欧米へ - ミュンヘンに到着
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バイエルン福岡 懐かしの味に感動

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バイエルン福岡

それは福岡市にある、日本で初めて、ドイツ・ブンデスリーグ名門の

FCバイエルン・ミュンヘン”のオフィシャル・ライセンスを取得した、

スポーツバー&レストラン「バイエルン ミュンヘン」のスポーツバーです。

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ついに、このお店に来ることができました!!

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4年暮らしたドイツ南部の都市 ”ミュンヘン” 人口は130万人ほど

この街は私の年齢以上では ”ミュンヘンオリンピック” として記憶されていると思います。

しかし今の若者は サッカー ”FC バイエルンミュンヘン” としての認識でしょう。

バスティアン・シュヴァインシュタイガー」 私大好きです!(オリヴァー・カーンも大好きですが)

この日のお目当てはサッカーではなく、「ドイツ料理」

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ドイツから帰国してすぐ、博多三越の地下にドイツの有名レストラン

”ケーファー”の直営店を発見し、ここのハムやパンを食べたのですが、

すっかり日本化してしまっていてガッカリ。

それ以降ドイツ料理を求めることもなく過ごして、帰国からはや3年経過。

”硬いパンに豚料理”、質素なドイツ料理が懐かしく思える日々。

そして訪れたのが「バイエルン福岡」です。

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パンはゼンメル。 ドイツよりは軟目ですが、塩が効いててドイツ風。

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キノコスープ。 (マッシュルーム??)

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サラダ。

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シュバイネ・ブラーテンとザワークラウト。 (豚肉の煮込みとキャベツの漬物)

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私のランチはリゾットでした。(でもハムはドイツ風、パプリカ入っててグッド!)

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食後にブレッツェルをお持ち帰りで注文。

これ、岩塩がまぶしてあって、普通の人は塩辛くて食べれないと思うんですが、

その塩味とパンのモッタリとした食感がドイツビールにとても合うんです。

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何とも ウハウハな食事でした。

ごちそうさま。


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食ったぞー 糸島半島の牡蠣

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寒い日が続いていますが、こんな時こそ温かいものを食べて心和ませたいですね。

今回訪れたのは福岡市の西隣、糸島市 糸島半島の牡蠣小屋

この糸島半島には数か所の漁港で牡蠣小屋があり、今回は岐志漁港へ

「小屋」といっても見た目はビニールハウス

何軒もの牡蠣小屋が軒を並べています。

”どこにしようかな~”なんて各ハウスを覗き見していると、

「かき汁10円」という看板の店を発見。

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店内も流行ってる感じなので、「なかみや」へ入店しました。

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炭、トング、手袋、ナイフ、ハシの5点セット

これに牡蠣約1.3Kg(カゴ一杯=1000円)とホタテを注文

あ、もちろん「かき汁10円」も。汁には牡蠣が2個も入ってました。

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予想外にも、かわいらしいカゴに満載されて牡蠣は運ばれてきました。

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平らな面を下にして焼くそうです。

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牡蠣はあたるときついので、ついつい焼きすぎてしまって、

なかなか加減が難しいですね。

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焼いている途中で牡蠣の汁が炭に落ち、それがバーン!とはじけて飛んできます。

その汁が不意打ちで私めがけて飛んできて、反射的に後ろに転倒。

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更に後ろの席(幸いにも空席でした)の椅子もなぎ倒し、

すごいしりもちをついてしまいました。

全くもって恥ずかしい次第。

ピンクの服のおねえさんが「びっくりしますよね」とフォローしてくれましたが、

私の赤面はしばらく覚めませんでした。

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お店の方の説明では3月くらいまで牡蠣小屋は営業しているとのこと。

みなさんも是非、「糸島半島の牡蠣小屋」(←クリックでリンク先へジャンプ) 

へ足を運んでみてください。


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本の紹介 - 「黒田如水」

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黒田如水

黒田如水
著者:吉川英治
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吉川英治作、“黒田如水”

2014年 NHK大河ドラマの主人公、黒田如水

播州御着城家老であった黒田如水(黒田官兵衛)は

秀吉から「天下を取れる男」と恐れられた男。

このため秀吉は如水をあえて自分の軍師とすることでその才能を抑え込んだ。

息子の黒田長政は、関ヶ原の合戦の功労で家康から福岡の52万石を拝領する。

もともと福岡は筑前福崎という地名であったといわれているが、

黒田家由来の地 備前福岡の地名にちなみ、”福岡”と改名されたといわれている。

福岡市で学生時代を過ごした私としては、関心を持たざるを得ないこの一冊である。


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